美肌の敵は刺激にあった

2012年3月5日02:14

美肌の敵は刺激美肌について色々調べてます。顔のスキンケアについてを中心に。 前回のエントリーで、化粧水は手でつけると書いた記事の中に、「コットン」を使うことが肌への刺激が強すぎるという情報があったので、色々と調べてみました。

本を読むと、そのライターさん(美容家の先生)などの主観で語られていることが多く、絶対にこれが正しいと科学的な検証データがあるわけではないですが、納得できる理由が添えられているので、私はやっぱり手で化粧水をつける派で今後もいきます。

コットンがNGな理由としてやはり先述した「肌への刺激」というのが少なからず挙げられます。 コットンを使ってスキンケアを行うと、パッティングでは強くたたきすぎてしまったり、肌の上を滑らせるように使うと、摩擦による刺激が生まれてしまうため。

そんなに強い刺激を与えていないつもりでも、角質層に傷をつけてしまう可能性のあるスキンケアは極力避けるべきと、私は思いました。 角質に傷がついてしまうと、乾燥やシワの原因となりえるため。 毎日行うスキンケアで、少しでもマイナス要因があるといわれると心のストレスにもなってしまうので、そういった要因は排除するのが正解と思います。

手で化粧水をつける場合も、パッティングをしてつけるというのはあまりよろしくない方法です。なんとなく皮膚の奥へ浸透させるようなイメージがありますが、パンパンとたたいて化粧水をつけてしまうと、肌への刺激が強すぎて、顔が赤くなってしまう原因になります。 なので、やさしく抑えるようにつけるのが正解です。 そのときに肌に浸透しているイメージを持つことも大事!

美容について、多くの方は非常に意識が高いのに、正しい知識を得るという勉強はあまりされる人が少ないように思います。 人からの意見を確かめもせずに鵜呑みにしたり、化粧品のレビューなどは参考にするけど、どういう理屈でその化粧品が良いのかというロジックに関しては結構いいかげんだったりしませんか?

美容に関する情報や知識は、なかなか小難しい話が多く、簡単にいうとめんどくさいですよね。 こういった情報をできるだけ詳しく集めて、分かりやすく説明していけたらと考えています。 正しいスキンケアの知識を得ることは、何が正しく何が正しくないのか、誤解を恐れずに言えば、メーカーのいいなりにならずに自分にとって最適なスキンケアを見つける取捨選択の基準になります。

そういったスキンケアとその先にある「美肌」に対してお役に立てれば光栄です。


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